Compositor: Harumaki Gohan
日がしずんだすぐあとの
愛がだいすきなのは
あなたのあのこがねいろの
髪がまぶしすぎなくなるから
あの日ふたりをみていた
なにも知らぬすいせいに
なれたならいいのに
愛のはてにゆけるのに
空想ばかりはなすぼくだから
はなればなれになったのか
いつのまにかあなたのことを
わすれちゃって
ただいきおすがらくたに
なればわらえるときもあるかな
そんなあしたがきたなら
やきつくしてすいせいよ
やめたほうがいいのに
おとなたちはわらうけど
呼吸よりもとうぜんなあなたの
笑顔だけがわかっている
たぶん
だんだんいろがなくなって
あなたのたんじょうびもわすれちゃうような
おとなになったらどうする
どうする
ゆめのようにあいして
愛のようにゆめをみて
空想でもしんじれば
いつかかなうからといってた
すいせいになれなかったすがたを
わらいとばしてほしかった
日がしずんだすぐあとの
愛がだいすきなのは
あなたのひとみがぼくのないてるところ
みえなくていいから